私たちはひとつの曲が
どれだけの可能性を秘めているのか
研究をしています


いつのまにか君と帰り道が同じで
いつのまにか空が暗くなった
目があった君はにっこりと笑う
とてもきれいでそれだけで僕はもうだめだ
星たちが広がって
君を照らすよ
満月だったらな
もっといいのに
ふいに訪れる沈黙が怖くて
いっそ君の手を握ってしまおう
どんな言葉なら 伝わるのかな
君が好きなドラマみたいなセリフ浮かべて
星たちが広がって
僕を見下ろす
月が味方して
今こそ言うよ